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支援学生インタビュー、ストーリー

支援学生インタビュー

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「自分は応援されている」という実感が留学中の大きな支えとなり、良い形で責任感をもって留学できました。

大学生活では、1年次のアメリカ語学研修をきっかけに、2年次のモナシュ大学へのグローバルプロフェッショナルプログラム、3年次のシンガポールマネジメント大学への交換留学と多くの留学を経験しました。「日本企業のダイバーシティ」「アジアの経済発展」などに興味があったため、留学先で経験したさまざまな国の学生や市民との交流は、研究テーマに対する学生としての関心をより一層深める機会となりました。

留学中のカリキュラムは想像を超えるハードワークで、特にマネジメント大学では相当シビアな日々を過ごしました。英語の壁と、講義内容のレベルの高さ、多くの国から集まった仲間とのチームワークや競争。これまで味わったことのない焦燥感や劣等感などを抱きながら、ヒリヒリする毎日でした。これがリアルな「世界」、グローバルなのだと思い知らされました。

異国の地で、モチベーションを保てたのは、名古屋大学から支援を受けていたからこそ。つまり、奨学金や名大スタッフの皆様からのソフト面でのサポートが、「自分は応援されている」という実感を伴った大きな支えとなり、良い形で責任感が芽生えたからだと思います。

将来は自分が企画した海外プロジェクトを立ち上げたいと考えています。そして、お世話になった名古屋大学の後輩のために奨学金や留学アドバイスなどを通じてぜひ恩返しをしたいです。

渡邊 稜介(わたなべ りょうすけ)さん 経済学部4年生(取材時)
シンガポールマネジメント大学 2018秋-2019春交換留学 海外留学奨励制度(交換留学)採択
過去にも学部1年次にノースカロライナ研修参加、海外留学奨励制度(短期派遣)に採択、学部2年次に総長奨励に選ばれ、モナシュ大学研修へ参加している。