基金の活用実績

基金の活用実績

名古屋大学基金では、皆様からのご寄附を主に国内外の優秀な学生の奨学支援に活用させていただいております。あたたかなご支援により、グローバルリーダーの育成、グローバルキャンパスの形成が着実に進んでいます。

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名古屋大学基金による支援学生数

名古屋大学基金による支援学生数:名古屋大学541人、ヨーロッパ222人、アメリカ・カナダ125人、中国32人、アジア69人、オーストラリア103人

  • 緑=海外派遣日本人学生数(平成25-令和元年度)
  • ピンク=外国人留学生数(平成23-令和元年度)

2019年度実績

  • 海外派遣日本人 学生給付金107人
  • G30学部留学生奨学金 支援学生78人
  • アジアサテライトキャン パス奨学金 支援学生37人
  • ホシザキ奨学金 支援学生15人
  • 下駄の鼻緒奨学金 支援学生4人
  • 牧誠記念研究助成2人

主な日本人学生派遣先大学

アメリカ・カナダ
  • カリフォルニア大学デービス校
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校
  • ニューヨーク大学
  • ノースカロライナ州立大学
  • ケンタッキー大学
  • シンシナティ大学
  • ミネソタ大学
  • 南イリノイ大学カーボンデール校
  • イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
  • セントオラフ大学
  • フロリダ大学
  • ヨーク大学
ヨーロッパ
  • フライブルク大学
  • ストラスブール大学
  • スウェーデン王立工科大学
  • コペンハーゲン大学
  • エジンバラ大学
  • リーズ大学
  • リヨン第三大学
  • ワルシャワ大学
  • ジュネーブ大学
オーストラリア
  • モナシュ大学
  • アデレード大学
  • オーストラリア国立大学
  • フリンダース大学
  • 西オーストラリア大学
  • 南オーストラリア大学
  • シドニー大学
アジア
  • 世界経済外交大学
  • タシケント国立法科大学
  • サマルカンド国立大学
  • チュラロンコン大学
  • カセサート大学
  • 梨花女子大学校
  • 延世大学校
  • 木浦大学校
中国
  • 香港中文大学
  • 香港大学
  • 復旦大学
  • 同済大学

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名古屋大学に寄附する

名古屋大学基金の支援事業

名古屋大学基金は、現在、主に学生の奨学支援を進めています。人材育成につながる事業のために、ご寄附を賜りますようお願い申し上げます。

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海外派遣日本人学生給付金

支援学生107(2019年)

本学ではグローバル社会で活躍するリーダー育成のため、日本人学生の海外派遣を推進しています。今後は日本人学生全員の派遣を目標とし、基金による支援学生をさらに増やしていきたいと考えています。

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G30 学部留学生奨学金

支援学生78(2019年)

世界から優秀な人材を受け入れるため、特に優れた留学生に奨学金を支給しています。現在、留学生数は年間2,000人を超え、さらなる支援が必要となっています。

※G30とは
文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)のこと。英語による授業のみで学位が取得できる体制を整えています。

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牧誠記念研究助成

支援研究者2(2019年)

パソコン周辺機器ブランド「バッファロー」を中核とするメルコグループの創業者、故牧誠氏からの有価証券等寄附を原資とし、顕著な業績や研究萌芽を創出しつつある工学系分野の若手研究者に対し、研究費助成を行い、学術研究の振興を図るものです。

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アジアサテライトキャンパス奨学金

支援学生37(2019年)

本学はアジア諸国の国家中枢人材を育成すべく、6カ国にアジアサテライトキャンパス学院を開設しています。そこで学ぶ各国の行政官などの学生に対し、本邦キャンパスでのスクーリング費用を支給しています。

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下駄の鼻緒奨学金

支援学生4(2019年)

「お礼は次の困っている人に」。下駄の鼻緒が切れた際、替えの鼻緒をくれた女性の言葉を胸に、本学卒業生が設立した奨学金です。成績優秀でありながら経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学金を授与しています。

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ホシザキ奨学金

支援学生15(2019年)

フードサービス機器メーカー・ホシザキ株式会社の会長ご夫妻が設立した「坂本ドネイション・ファウンデイション株式会社」の株式をご寄附いただき設立したものです。本奨学金は、「ものづくりを学ぶ、将来ある学生を支援したい」とのご夫妻の意向を受け給付型奨学金として、経済的に困窮した学生に対して給付します。

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