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名古屋大学全体へのご寄附

名古屋大学基金

名古屋大学基金は、創立70周年(2009年度)を迎えるタイミングを契機に、2006年度に設立されました。
設立当時に掲げられた趣旨は、「本学の良き伝統を守りつつ、さらに活性化させ、生き生きとした教育・研究環境を作り、21世紀の社会を支える“勇気ある知識人”を輩出するための安定した基盤整備づくりに活用させていただく」というもので、この理念は近年めまぐるしいスピードで大学のみならず、世界を取り巻く環境が変遷する現在にあっても、不変の理念として、これまでに多くの学生たちが皆様のご寄附の恩恵に授かっております。
また、やはり設立当初からの理念として、名古屋大学基金「本体」にお寄せいただいた厚志は元本を切り崩すことなく、将来に向かって安定した基金として積み立て、その運用益をもって様々な各種奨学支援事業、国際交流事業、若手研究助成事業などを展開し、今後益々その支援対象の幅を拡げていくことを念頭においております。

基金本体 現金寄附受入実績(2019年度末現在)

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基金本体 2019年度末現在の寄附受入実績

  寄附件数 寄附額(円)
現  金 14,277 4,189,654,194
現金以外 18 12,167,107,809
合 計 14,295 16,356,762,003

寄附者の内訳(現金寄附)

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名古屋大学の支援事業

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海外派遣日本人学生給付金

本学ではグローバル社会で活躍するリーダー育成のため、日本人学生の海外派遣を推進しています。今後は日本人学生全員の派遣を目標とし、基金による支援学生をさらに増やしていきたいと考えています。

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G30学部留学生奨学金

世界から優秀な人材を受け容れるため、特に優れた留学生に奨学金を支給しています。現在、留学生数は年間2,000人を超え、さらなる支援が必要となっています。

G30とは:文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)のこと。英語による授業のみで学位が取得できる体制を整えています。

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牧誠記念研究助成

パソコン周辺機器ブランド「バッファロー」を中核とするメルコグループの創業者、故牧誠氏からの有価証券等寄附を原資とし、顕著な業績や研究萌芽を創出しつつある工学系分野の若手研究者に対し、研究費助成を行い、学術研究の振興を図るものです。

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ホシザキ奨学金

フードサービス機器メーカー・ホシザキ株式会社の会長ご夫妻が設立した「坂本ドネイション・ファウンデイション株式会社」の株式をご寄附いただき設立したものです。本奨学金は、「ものづくりを学ぶ、将来ある学生を支援したい」とのご夫妻の意向を受け、給付型奨学金として、経済的に困窮した学生に対して給付します。

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下駄の鼻緒奨学金

「お礼は次の困っている人に」下駄の鼻緒が切れた際、替えの鼻緒をくれた女性の言葉を胸に、本学卒業生が設立した奨学金です。成績優秀でありながら経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学金を授与しています。

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アジアサテライトキャンパス奨学金

本学はアジア諸国の国家中枢人材を育成すべく、6カ国にアジアサテライトキャンパス学院を開設しています。そこで学ぶ各国の行政官などの学生に対し、本邦キャンパスでのスクーリング費用を支給しています。